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美しい服があるように、私たちはただ美しいカデンをつくりたい。
ほのかだが眩しい求心力を身にまとった美しいカデンを、私たちはつくりたい。
自分の目で探し出した愛すべき持ち物がある。
人はそれを、できればずっと失いたくないと思う。
「これでいい」ではない、「これでなくては」という愛着の対象。
10年、15年、ながいこと愛でていける美しいカデンを、私たちはつくりたい。
1969年芦屋で創業。正統なフランス菓子をベースに、本当の本物の「今」のパリのお菓子をお届けします。オリジナルのフランス式発酵バターを使ったフィナンシェなどの他、こだわりの商品が揃います。
フィンランドのテーブルウェアブランド。絵を一切使わずに作るガラス製品はつとに有名。ほかに、陶器やキッチン用品なども。北欧を中心に世界で活躍するデザイナーの作品を次々と世に送り出し、その革新的なフォルムが注目を集めている。
1795年、英国陶工の父と讃えられる天才ジョサイア・ウェッジウッドが創設。以来、他の追随を許さない技術と感性で、数知れない傑作を輩出しています。 ウェッジウッドが築きあげてきた高い品質と信頼、芸術性の高さは、英国王室だけでなく全世界の王侯貴族たちにも愛され続けています。
1854年にフェルディナン・エディアールが創立。以来、高級グロッサリー&レストランとして、味にうるさい多くのパリっ子たちに「私のお店」として愛されてきました。現在では、パリ・マドレーヌ本店をはじめ世界150余店舗が展開中。「エディアールでショッピングすることがおしゃれ」とのイメージが定着しています。
上質な質感、洗練されたデザイン、美しい色彩…。N.Y.のデザイナー、カルバン・クラインの美学が反映されたエレガントなタオルは、どんな住空間にもマッチ。世界中で愛されつづけている。
クラシカルな小花柄のモチーフがとってもガーリィな、キャス・キッドソンは、すでに日本のセレクトショップや雑誌でも紹介された注目ブランド。ブリティッシュな雰囲気に、パステルトーンの花柄や水玉をマッチさせたかわいさは必見。
日常生活から生まれた、自由な発想のレシピの数々は、おいしくて簡単でおしゃれと大好評。また、器使い、花飾り、家事の工夫、ホームウェアまで「楽しい暮らし」を提案し、厚い層に支持されています。生活提案型ショップ「ゆとりの空間」と百貨店インショップ「栗原はるみ」ショップをプロデュース。
ものづくりのすべてのプロセスにおいてグローバル化をはかり、地球規模でトータル・プロデュースする「デバイスタイル」流行のデザインや一般的な家電のセンスとは一線を画し日常をスタイリッシュに演出してくれます。
ロゴマークは3本の糸杉。木が大地にしっかりと根を張り凛と立ちはだかる姿でブランドコンセプトを表現しています。最高級品質の革、アンティーク感を醸し出す留具、熟練革職人ならではの技法と細部まで行き届いた配慮が、自然の表象ともいうべき皮革製品、強烈な個性を持ちながら日常に馴染む、トスカネッラコレクションを作り上げます。
武蔵国埼玉郡千疋の郷の侍だった初代弁慶が日本橋葺屋町に「水菓子安うり処」の看板を掲げ果物と野菜等を商う店をかまえたのが天保五年(1834年)。以来日本初の果物専門店として果物の輸入販売、マスクメロンの温室栽培なども手がけました。
開業地である日本橋で昔も今も変わらず世界のよりすぐったフルーツを心を込めて皆様にお届けしています。
「食を通じてロマンを売る」という理念のもと、ジャンルにとらわれないお菓子作りをしているパティスリーKIHACHI。お菓子作りの基本となる素材へのこだわり、安全な食材、その季節にしか味わえない旬のものを使用し、「KIHACHIのおいしさ」を皆様にお届けしています。
1748年に創設され、2世紀半にも及ぶ歴史を誇るドイツの代表的ブランド。伝統を生かし、常に時代をリードするデザインは、現代ドイツ陶磁器産業の旗手とも言える存在です。ビレロイ&ボッホのモットーは伝統プラス大胆さです。
1927年イタリアのボローニャの小さなブティックがFURLAのはじまりです。伝統に裏付けられた高品質の制作技術に加え、デザイン性・機能性を兼ね備えた商品が、多くの女性に認められている理由です。
プラスでもなく、マイナスでもないこと。
必要十分なこと。
見たことないはずのモノなのに、なぜかしっくりときてしまうこと。
きわめてノーマルなカタチなのに、なぜか魅きつけられてしまうこと。
でも、そういう出逢いって意外と少ないもの。
だから、±0は、
いったんすべてを±0にリセットします。
そして、デザインという知恵を使って、
ひとつひとつカタチにしていきます。
フランス王室御用達のベルナルド社は、リモージュで最大の規模を誇る名門であり、1863年創業以来かずかずの国際的な賞を受賞しています。輝く白磁に美しいシルエットをかもし出すレリーフ、そして可憐な花柄・・・伝統と洗練されたデザインが、いつの時代にも人々を魅了し続けています。
神秘的な美しさを持つボヘミアガラスは、約600年前にチェコのボヘミア地方で生まれたもの。職人技が光るガラス工芸は、和の食卓にもよく似合う。グラスひとつでも存在感があり、ギフトアイテムに最適。
ほんのひとつまみのハーブがもたらす効果はお料理を風味良くするだけでなく、添えるだけで見た目も引き立てます。そんなハーブを毎日の食卓で楽しめるように食器の中に閉じ込めた料理研究家 井上絵美ならではのテーブルウェアコレクション。
1933年にフランスで誕生したラコステ。パリ、ラコステ社から届けられた洗練されたデザインと長く親しまれているワニのマーク。アウトドアだけでなく、バスタイムなどの生活シーンにも取り入れられるコレクションです。
カルロ・ジノリ侯爵がフィレンツェ郊外に窯を創設したのが1735年。以来、代々受け継がれてきた伝統を大切に、芸術性の高い磁器を生み出している。クールな白と華やかな絵付けにとりこになるファンも多い。
1775年にデンマーク王室をはじめ、数々のテーブルウェアを製作し、230年のときを越えて守られてきたハンドペイントの技術。いまなお人々を魅了する美しいコバルトブルーの絵付けが印象深い。
豊かな自然のなかに住むプロヴァンスの人々がなによりも大切にしているのは、ゆったり流れる時間と伝統的な暮らし。その素朴ながらも小粋なエスプリが薫るライフスタイルを受け継いだロクシタン。植物療法やアロマセラピーの考え方に基づいて作られた自然派のスキンケアアイテムは、世界各地で愛されている。