結婚内祝い・親戚に対するお礼状・マナー・お役立ちまとめ

自分たちが小さな頃からお世話になっていた親戚の方々。晴れ舞台を迎え、特に感慨深く思われていることでしょう。結婚祝いでは、親戚から比較的高価な祝い品を頂くことも多いです。では、そんな親戚に対する結婚内祝いとしては、どのような品物を選べばいいでしょうか?
今回はそんなお返しの選び方を述べるとともに、そのときに添えるお礼状の書き方についても紹介します。他に気をつけるべきことなども記すので、ぜひ参考にしていただければと思います。

親戚に対するお返しの選び方・おすすめの品物

結婚内祝いは、贈る相手によってその選び方や品物が変わってきます。中でも親戚は比較的高価なものを結婚祝いとして頂く場合が多いようです。そこで、こちらからの内祝いとしてはどのようなものをお返しすればよいでしょうか?

昨今、結婚内祝いの一番人気としては「カタログ式ギフト」が多いようです。相手に好きな商品の選択を委ねることができるので、失敗が少ないと考えられます。しかし、昔からの付き合いの方の中には、それだと少し無機質に感じる方もいるかもしれません。気持ちを込めたお礼状を添えるなど、そのあたりは配慮しておいたが良さそうです。

カタログ式ギフト以外だと、お菓子やグルメの詰め合わせが無難です。ご年配の方には、舌が肥えている方も多いので、上質なものを選ぶようにしましょう。予算の目安は、一般的にもらったものの3割から半額程度と言われています。

また、親戚となると身内の方にアドバイスを乞うというのも良い方法です。贈りたい相手と特に馴染みが深い身内ならば、その方が気に入られるであろうものの情報を頂けることでしょう。古くからの風習や、逆に贈ってはいけないものなどの暗黙の了解などもあるかもしれません。

親戚に対するお礼状の書き方・文例

自分たちが小さな頃から面倒を見てもらっていることが多い相手ですから、感謝の気持ちを込めたお礼状を添えるのは当然のことでしょう。目上にあたる親戚の場合は格式ばった形で書くことが望まれます。便箋に万年筆でしたためるようにしましょう。先にお祝いを頂いたお礼を述べ、2人の今後の所信表明をした後に、「今後とも温かくお見守りください」などといったニュアンスの言葉で締めくくるときちんとまとまります。年齢の近い親戚へは、もう少し砕けた形で書いて構いません。

また普段からの親戚付き合いがどの程度のものなのかは各家庭の状況にもよるところですが、「近くにいらっしゃった際は、ぜひお立ち寄りください」などとご訪問に対する歓迎の気持ちも付け加えておいたが良いでしょうね。

その他、親戚に対する結婚内祝いにおいて気をつけるべきこと

結婚式に出席できなかった方は、新郎新婦の晴れ姿はもちろん、他の親戚や身内の様子が気になってもいることでしょう。そこで、当日の様子を撮った写真も添えると喜ばれると思います。自分たちが小さな頃を知っている方にとっては、特に感慨深いでしょうね。

いかがでしたか?これからも長い付き合いをする親戚の方には特に気持ちのこもったものを贈るとよいでしょう。

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