こんな失敗があるの?結婚内祝いであまり喜べなかったホンネ集

結婚の内祝いは何を贈ればいいのか、頭を悩ませがちなものだと思います。せっかくだから喜んでもらえるように…と選んだ贈り物なのに、実際受け取った相手は置き場に困ってしまったという声もあるようです。そんな事態に陥らないように、実際にもらって困ってしまったギフトの例をご紹介いたします。

高級な花をもらったが、育て方が分からない・・・

お花に興味があって、贈った花が好きな方ならもちろん問題はありません。ただ、鉢植えのお花でも、生花でもお花は生き物なので毎日お手入れが必要です。贈られた相手によっては負担に感じることもあるかもしれません。

もう既に持っている家電をもらってしまった・・・

炊飯器や電子レンジなど、どの家庭にもありそうなものは避けたほうがよいでしょう。どうしても贈りたい家電があるのなら、前もって相手に確認したほうがよいです。あるいはカタログ式ギフトのように、いくつかの選択肢があるものは贈り物としておすすめです。

自分が贈ったお祝いより高価なお返しが来た・・・

内祝いの相場は相手に頂いた金額の3分の1が相場とされています。また3分の1より安いと失礼に当たると言われていますので、相手によって内祝いにかける費用は変わります頂いた金額をうっかり間違えて失礼にあたらないように注意しましょう。

本人ではなく友人経由で送られてきた・・・

内祝いを直接本人から渡すのではなく、誰かにお願いして渡してもらうのはマナー違反です。目上の方であれば直接お会いして渡すのがベストであるのは、言うまでもありません。ただ遠方にいらっしゃる方や、友人同士など気を使わない間柄であるなど、同じ職場ではなく、お宅にお伺いするような間柄でない場合など、直接合って渡すほうがむしろ負担をかけると思われる場合は配送を使用したほうがよいでしょう。

のしや包装、お礼状なしで送られてきた・・・

確かに現在は贈り物であっても簡易包装で済ますことも多いです。しかし、内祝いにおいてのしや包装がないのは、受け取った側が送り主の常識を疑うかもしれません。いくらエコの時代だからといっても、年配の方は特に礼節を重んじるため、よい気分にはならないでしょう。また、直接会ってお礼状がないのではなく、お礼の気持ちを伝えないで贈り物だけを贈るのは、いくら悪気がなくても、礼を欠かすことになります。必要とされるマナーは最低限守りましょう。

いかがでしたか?どの場合も相手の思いとこちらの考えていることの食い違いで生まれた残念な結果です。喜んでもらえるもの、というより、相手に負担をかけないものを重視するという心配りも、贈り物をするときには必要なのかもしれませんね。

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