メッセージカード&お礼状を書く際のポイント

メッセージカードの場合、お礼状の場合に分けて、それぞれポイントを紹介していきます。

【メッセージカード】

招待できなかった人のためにも結婚式の写真を使おう

結婚式に招待できなかった人の中には、結婚式がどのような様子か気になっている方も多いでしょう。文面でどういった様子だったかを伝えるのも良いですが、やはりそこは写真を使うのがベスト。しっかり決まった新郎の表情や、新婦のキレイな花嫁姿が写ったものを選びましょう。また、新郎新婦以外にも結婚式招待者の中で共通の友人がいたら、その人たちと一緒に写ったものも送ると良いですね。例えば中学校の同級生の集まりであれば、懐かしい顔ぶれに相手も興味を示すでしょう。

「お礼」と「今後のお願い」に要点を絞る 昔からの友人知人などには話したいことも沢山出てくるでしょうが、メッセージカードではあまり長過ぎる文章にしないことがポイントです。最も伝えたいのは「お礼」と「今後のお願い」なので、そこに要点を絞ってみましょう。 第一に感謝の言葉を伝えるのがセオリーですので、前半に「お礼」を述べましょう。文面としては、友人や同僚の場合は率直に「ありがとうございます」と書くのがよいとされます。目上の人の場合は「誠にありがとうございました」と感謝の気持ちを強調することが好まれます。 後半に「今後のお願い」を記すようにしましょう。「2人のことを温かく見守ってください」というニュアンスの言葉で締めましょう。

相手を気遣う言葉は必ず手書きで ある程度の決まった言い回しはワープロ書きでも大丈夫ですが、相手を気遣う言葉は必ず手書きにしましょう。丁寧に書かれることによって、相手にも気持ちがきっと伝わるはずです。

【お礼状】

なるべく手書きで!便箋に万年筆でしたためる

メッセージカードに比べて改まった形でのお返しにはお礼状が使われます。この場合はなるべく手書きにすることが好まれます。先ほど述べたのと同じ理由で、その方が相手にきちんとした感謝の気持ちが伝わりやすいからです。便箋に万年筆でしたためることによって、格式ばったものとなるでしょう。

季節に合わせた挨拶文をマスターしよう

冒頭には、必ずと言っていいほどに季節に合わせた挨拶文が入ります。今回だけでなく、他の場面でも使用することも増えてくるかもしれないので、マスターしておくとよいですね。 例えば、春だと「新緑の候」や「若葉が目にも鮮やかな折から」などがあります。しかし、ここで気をつけたいのは縁起が悪いとされる表現。例えば「桜の便りが次々に聞かれるこの折」という挨拶もありますが、一生の誓いをしたばかりのときに、「次々に」という言葉は敬遠されるべきです。このあたりの配慮も必要になってきます。

お祝いの活用用途、これからの結婚生活について織り交ぜよう

お祝い品の活用用途も添えておきましょう。ただ単に取り扱い説明のような文章では無くて、具体的にそれを使用するとどういった気持ちになれるかといった、相手への気遣いも盛り込めると良いですね。 また、これからの新郎新婦2人がどういった結婚生活を送っていくか、所信表明をしましょう。2人の前向きなメッセージは、相手にも喜ばれます。

いかがでしたか?メッセージカードやお礼状は形に残るものなので、上記のことを参考に、しっかり丁寧に書くのがポイントだと言えます。

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