結婚お返しギフトのゼクシィ > お役立ちコンテンツ1. お祝いをもらって、お返しするまで

お祝いをいただいてから、お返しをするまでを、
流れに沿って基本的なポイントをご紹介!
お祝いをくださった方たちに気持ちよくお返しをするために、
まずは流れを確認して。
(取材・文/手塚よしこ 構成/弘中栄美 D/来栖政浩)
今年で24年目を迎える、ブライダル・プロデュース会社の草分け的存在オフィース・マリアージュを設立。豊富な知識と経験で、かけがえのない感動のウエディングを実現してくれる。
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基本的に、御祝儀や結婚祝いをくれた人のなかで、披露宴に招待できなかった人や、招待したけれど出席してもらえなかった人にお祝い返しをするのがマナー。披露宴に出席してくれた人は、披露宴でのおもてなしと引出物がお返しの代わりになるので、お祝い返しは不要と考えて。
お祝い返しは、地域によって違う場合もあるけれど、いただいたお祝いの半額程度の品を贈るのが一般的。額が合えば、引出物を贈ってもOK。品物は、食器などの定番品だと間違いはないけれど、相手の年齢や好みを考えて、話題性やこだわりが感じられるものを贈るのが高ポイント!
目上の人にはふたりが自宅まで持参するなど、手渡しがいいとされてきたお返し。だけど、お邪魔するとなると先方の手間を取らしてしまうので、相手との関係によっては配送のほうがいい場合も。その時は、まず礼状を出し、別便で品物を送った旨を書き添えること。
宅配便の方が高いような少額のお礼をわざわざ送るのは、相手にとっても負担なので要注意。その場合は、手渡しにするか、お礼を言うくらいで十分。また、忘れるほど遅くに贈るのも大変失礼なので気をつけて。挙式後1ヵ月以内を目安に、持参するか届くように手配すること。
招待状を受け取ってから挙式の1週間前までに贈るのが一般的な結婚祝い。お招きできない方からいただくことも少なくなく、手渡しや配送、親を経由してなど、いただき方もさまざま。
お祝いをいただいて中身を確認したら、できるだけ早めにお礼の電話をかけること。このとき「ありがとうございます」という感謝の気持ちのほか、いただいたものの使い方や感想などを具体的に話した方が、喜びの気持ちが伝わるのでおすすめ。
お祝い返しの品を選ぶ前に、誰が何をくれたのか混乱しないよう、まずはリストを作っておくこと。内容は、名前、いただいたものとその金額、住所、連絡先のほか、結婚式に招待しているかや、何を贈ったかもわかるようにしておくと後で便利。
お返しの品選びは、誰にどんなものを贈ればいいかなどで迷って時間がかかるので、挙式前に選び始めるのが賢明。引き出物選びの際に、どこでどんな商品が揃うかなど、リサーチしておくとスムーズ。引き出物を多めに注文しておくという手も。

結婚式のお返しなので、贈るのは必ず結婚式後。披露宴でお祝いをいただいた場合、お返しは不要だけど、「いただきすぎ」と思ったら、お返しではない形でお礼して。
お祝い返しは、結婚式から1カ月以内に手配を済ませることが大切。品物を届けたり送ったりする前に、まずはそれぞれにお礼状の発送を。そのためにも、結婚式前からアイテム選びやお礼状の作成など、できることは進めておこう!
いよいよ最終段階。お祝い返しの品物の渡し方は、直接発送するか、ふたりで相手宅まで持参するか、自宅に招いた際や会社で直接手渡しするかの3パターン。相手との関係や状況に合わせて、臨機応変に対応しよう。