結婚お返しギフトのゼクシィ > お役立ちコンテンツ2. お祝い返しの選び方、送り方Q&A

基本はあるけど、ケースバイケースのお祝い返し。
そこで具体例を挙げて模範解答をご用意しました。
マナー力を磨いて、スマートなお祝い返しを心掛けて!
(取材・文/手塚よしこ 構成/弘中栄美 D/来栖政浩)
親への祝福なので、親に5万円を渡し、お礼の電話やお返しの判断も親に任せるのが最適。ただ、くださった方へのふたりからのお礼は必要なので、お礼状を書いて自分たちで送るか、親に渡して親のお礼状と一緒に出してもらうなどすること。ふたりだけで決めないことが大切!
会社の上司ということは、直接手渡しでお祝いをいただいたということで、そのときにお礼を言っているのでお礼の電話は省いてOK。感謝の気持はお礼状をで伝えて。お返しは、1/3〜半額相当の品で、できるだけ上司の好みや趣味にあったものを選んで贈ること。
友人ひとりずつに2000〜2500円前後のアイテムを選んで贈れば問題ナシ。お返しの品は、友人の趣味や好みに合ったもののほか、新婚旅行のお土産でもいい。遠方に住む友人でないかぎり、新婚旅行の報告がてらにできれば会って、直接手渡すのがおすすめ。
従姉妹が独身か既婚か、どんな生活しているかなどを考えてお返しを選ぼう。5000円相当のアイテムを選んで。品物選びに困ったら、引出物が無難。お礼の電話は彼にしてもらってOK。
親にお祝いをいただいたことを伝えることはもちろん、まずはふたりからお礼の電話か、お礼状を送ることが大切。お祝いをした側にとって、こうしたお礼の気持ちは、お返しよりも嬉しいもの。お返しは、1/3くらいの3万円を目安に、親と相談して選んで送ること。
たいていのモノならブランド名がわかれば金額も判明する。まずはブランドを調べてみて。それでも不明の場合は、引き出物を贈るのがベター。お返しが高額だと「そんなつもりはなかったのに…」と相手に負担になるので、いただいた食器セットを使って自宅でおもてなしなど、気持で表わして。
「ありがとう」のお礼だけで大丈夫。例えばこれを機に、友人4人がそれぞれ結婚するとき、同様にみんなでディナーセットを贈り、お返しはナシというルールにしては? いただきっぱなしが心苦しいなら、新婚旅行のお土産を渡したり新居でおもてなしをするのもおすすめ。